草むしりは意外と危険?!
かぶれを起こしやすい植物
草むしりでかぶれたときは!
草むしりで出たかぶれを早くきれいに治す

かぶれを招く植物を知り安全に草むしり

かぶれを起こしやすい植物

日本では、四季に合わせて様々な植物が見られます。庭の草むしり時などでかぶれを引き起こす代表的なものがあるので、そのいくつかを紹介します。

特に「ウルシ科」は接触性皮膚炎の代表格

ウルシ科は、かぶれといった接触性皮膚炎をもたらす代表的な植物です。ウルシ、ツルウルシ、ヤマウルシなど、種類が結構多く、またかぶれの程度も様々です。中でも毒性が強いのが、「ツルウルシ」になります。ウルシの汁にはアレルギーを引き起こす成分が含まれています。フルーツのマンゴーもウルシの仲間なので、ウルシアレルギーを持っている人が食べると、唇が腫れたり体が痒くなったりする恐れがあるのです。ウルシがもたらす主なアレルギー症状は、激しいかゆみを伴うかぶれや赤い発疹、水疱になります。ツルウルシは、木の幹に巻き付いていて3枚の葉がワンセットになった姿をしています。出会った際は触らないようにしましょう。

肌の露出を避けましょう

草むしりをするときに気を付けたいのが、肌を露出させないことです。草アレルギーを持っている人だと、植物に触れるだけでかぶれが起こってしまうからです。

やっぱり原因に近付かないことが一番

庭などの草むしりをする際は、日焼けと害虫の対策をすることが必要ですが、草との接触を避けることも大事です。そのため、できるだけ通気性の良いパーカーや薄い長袖のシャツなどを着るようにしましょう。このとき、帽子と手袋も忘れずに着用します。作業中は草むしりに集中しているので、木の枝や周りの草に触れたことに気が付きにくい状態にあります。しっかり肌を保護していれば、植物の棘が刺さったり擦れて指や足を切ったりすることもありません。ガーデニング用のアイテムは水や強いものや通気性の良いものが多いので、必要なものを揃えておくと安心です。体質によって草アレルギーの程度は異なるため、酷いかぶれが起こりやすいという人は、やはり業者に依頼した方が良いでしょう。

服装に気を遣って草むしりをすることも大事ですが、それでもかぶれは起きるかも知れません。確実に防ぐためには、草むしりを行なっている業者に作業を依頼しましょう。草アレルギーを引き起こす草に近付かなければ、アレルギーは起こらないからです。また、業者はスピーディーに草むしりを行なってくれるので、広い庭での作業や、急いで庭の草むしりをしたいときに頼りになります。

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